Akiko

🌷トルコの世界遺産カッパドキア在住6年目
🌷ヴィンテージラグショップオーナー
🌷愛猫娘ミーコと2人暮らし
🌷名古屋生まれ東京育ち

記事一覧(10)

頼むよPTT

いよいよ長かった連休も終わり(トルコの犠牲祭)やっとこさありがたく皆様からいただいたご注文の発送が終わり、新たにいただいたご注文の発送が順調に始められるかな?と思っていた矢先…(T_T)いつも嫌な顔せずテキパキこなしてくれている郵便局の人が夏休みー!!!仕方ない…あなただって毎日あんなに忙しいもの、休まなきゃね。代りの人が来ているのですが、全く勝手がわからず絨毯やキリムの発送なんてやらないよ~の態度…伝票すらくれない始末(伝票だけは隣町の郵便局から今朝もらってきました)そしてすべてがスローリー( ;∀;)昨日の午後に預けた荷物いまだに処理してもらってませんから(;O;)いくら代りの人っていってもどんだけ慣れていない人が来ているんかい!?頼むよトルコのPTT(郵便局)そんなこんなでまたもやみなさんの発送が郵便局やっているのに滞ってしまっています。きっとみなさん「他の町の郵便局ではダメなの???」と思われるかもしれませんがダメなんですわ~ここはトルコいつも皆様に「どうか日本と違いますことご理解くださいね~」とお願いしていますけど、その前に私が爆発しそうな勢いでございます。それなのに「ゆっくりで大丈夫です!」とか「楽しみに待ってます!」とかおっしゃってくださり、こちらは感謝感激の涙でございます。。。本当に皆さんいつも辛抱強くお待ちくださりありがとうございます。今日の発送予定の包装は終わっているのですが発送していただけるかどうかトルコ人ボスが様子見のところです。

手織りラグと仲良く暮らすために

こちらはご購入いただく前に必ずお読みいただきたい記事です。皆様にお届けしている絨毯・キリムはすべてお洗濯済で、発送前には改めて干してから送らせていただいています。 本来ならば絨毯やキリムは乾燥している地域に適しているものです。 それとは異なる気候である日本の場合、絨毯とキリムと快適に暮らすためにはちょっとした工夫が必要です。  ●注文していた絨毯・キリムが届いたらまず絨毯・キリムが届いたらすぐに封を開けて空気を入れてあげてください。 苦しい思いをして遠い国から来ています。 できればすぐにお日様に干してあげてください。 お天気が良くなければ室内(湿気のない場所)に広げてあげるだけでも違います。 とにかく封を開けないまま放置せず直ちに空気を吸わせてあげてください。 クッションカバーやプフなどももちろん同じです。 ●絨毯やキリムのお手入れ基本的に普段のお手入れはこまめに掃除機をかけるだけで十分です。 表だけでなく裏もです。そして時々裏もめくって風を通してあげてください。床にピタッとくっついている裏は湿気がこもりやすいです。 お天気の良い日は裏表2時間ずつでもお日様の下で干してあげると喜びます。 汚れがついてしまったときは羊毛は適度な油を含んでいるため、すぐ拭き取ればきれいに落ちます。しかし年に一度くらいはさっぱりと全体を洗いたいと思う人もいるでしょう。そんな時近くに手織り絨毯専門のクリーニング屋さんがあればお願いしてもいいと思うのですが、ない場合はご自宅で手洗いしてください。機械織り化学繊維絨毯のクリーニング屋さんには手織りと機械織では洗い方が違うので持っていかないでください。 当店は古いものも新しいものもすべて手織りです。女性が何か月もかけて丁寧に織り上げたもの。 そのためお洗濯は必ず機械ではなく手で行っていただきたいのです。 どうしても自分では洗えないという場合、中性洗剤やベビー用またはペット用シャンプーを水で薄めたものを清潔な雑巾などに付けて全体を拭いてあげてください。 その後しっかり干すと結構さっぱりすると思います。 絨毯やキリムによっては色落ちするものもありますので見えにくい場所でテストしてから大々的に洗ってください。 色落ちする場合は必ず手織り絨毯専門の業者さんに遠くてもお願いしてください。ご自宅で洗う場合はこちらを参考にしてください。 夏は出来ればクーラーやドライ機能の入っているお部屋でお使いいただくことをお勧めいたします。そして定期的に干してあげてください。冬は加湿器の近くなどでは使わないでください。水滴のたまりやすい窓辺なども注意です。 乾燥している季節ではありますが、それでも加湿器の近くはカビが生えます。 そしてもちろん冬でも時々干してあげてください。 季節問わずとにかく湿気がダメです。 普段からそのことを頭に入れてお付き合いいただくと絨毯・キリムと仲良く共に暮らすことができると思います。 ●このような方はご購入をお控えください。*ご家族(ペットを含む)に気管支系の病気やアレルギーのある方がいらっしゃる場合。*ご家族(ペットを含む)ににおいに敏感な方がいらっしゃる場合。というのも、古いラグは何度洗っても何度埃叩きの機械に入れても使われてきた環境や保管場所によって砂のような繊維のようなものが出てくることがあります。 新しいラグからは遊び毛のようなものがふわふわ出てくることがあります。 通常どちらも日々掃除機をかけていただければ半年~1年ほどで収まります。 病気やアレルギーがなくてもそのような状況に耐えることができなさそうならば購入されないことをお勧めいたします。(すべてのラグに砂や遊び毛が出てくるわけではありません。特に砂系は出ないものしか販売していないサイトさんもあると思いますので心配な方はそちらからご購入ください。)そして手織りラグは羊毛(の油)独特のにおいを感じる人もいるようです。 それも繰り返しお日様に干してあげることでかなり柔和されるのですが、干しても干してもどうしてもダメな人もいると思います。 そのためにおいにかなり敏感な方も購入されないことをお勧めいたします。 ●最後にちょっと厳しく?難しく?書いてしまったかもしれませんが、絨毯やキリムの文化がある土地と日本ではかなりの湿度の差があるため、上手に愛でてあげないと台無しにしてしまう可能性が高いということを知ってほしいと思ったからです。 本来ならば手織りラグとの暮らしはとても華やかで楽しいものです。たくさんの人たちがお部屋にラグを敷き詰めてお洒落に素敵に暮らしていらっしゃいます。 まるでお花や観葉植物などを育てるような気持ちで接してあげればきっとラグもいいコンディションを保ってくれると思います。 一人でも多くの方にその素晴らしさを味わっていただきたいと思っています。 本当は好きな場所で好きなようにお使いいただきたいのが本音です。例えば小さなラグなんかは水回り(キッチンや洗面所など)で使いたい人もたくさんいらっしゃると思います。私だって使って欲しいです。 矛盾しているようですがオンラインショップでは「キッチンや廊下にもどうぞ!」とか言って自ら推奨しています。。。だってそういう場所こそお洒落なラグで素敵にしたいですよね?その場合はとにかくラグは湿気が苦手ということを常に頭に入れておき、しょっちゅう日に干してあげるとかしてあげればいいと思います。初めての方で自分がラグと暮らせるか心配でしたら小さなものから試してみるとか、気になるラグがある場合はそのラグは自分の生活スタイルや使おうと思っている場所には適しているかなど不安な点を購入前に質問していただくなどなどしながら皆様と気持ちよくお取引させていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

ヴィンテージ加工ラグができるまで

こんにちは!昨日ずっと来なかったシャワールームの修理屋さんは11:00と言っていたのが15:00にやっと来てくれました💦もうびっくり通り越しです( ゚Д゚)今朝も来て最後の作業を終わらせ今日はまだシャワーは使えず…明日には自分の部屋で浴びれそうです。それまで私は2週間以上他の部屋のシャワーを使わせてもらっていました(´Д`)これでその生活からおさらばできればいいのですが、もう何回もこの繰り返しをしているので、今回もしばらくしたらまたダメだと思います。その時は部屋を変えてもらおうと思います!なんですぐ変えてもらわないのかというとかくかくしかじかあるんです。。。うふふ(;'∀')そして今日もなんと引きこもりを命じられ、オフィスに行くことができません💦トルコ人の共同経営者が地中海に友達と遊びに行っているのですが、1泊で帰ってくる予定が2泊になり、今夜戻ってくるそうです。本当は昨日行くはずだったアポイントメントもすっぽかして٩( ''ω'' )و!!!(一応行けないことは電話いれたようですが)先方はイラン人なのだけど私たちが来るのを待ってくれていて何度も電話かかって来たそうな。(本当に電話入れたのか???怪しい)私が一人で勝手にオフィスに行くことは許されておりませんので(トルコ人ってそんな感じです。外国人の立場はことごとく弱い)お家で作業です。お陰で新しいラグの写真は撮れていませんが、ブログに時間を費やすことができるので助かります。(ということにしてこう)さて今日はヴィンテージ加工ラグができるまでをご紹介したいと思います。ここ6~7年くらいでしょうか?あえてボロいような、使い古したようなラグがアメリカを中心に世界中で大流行です。かつては見向きもされなかったダメージのあるような絨毯がちょっと手を加えただけですごく清潔感がでてお洒落に変身するのです。私も何も手を加えていない絨毯もちろん大好きですが、もともとヴィンテージが大好きなのでヴィンテージ加工ラグもこれからどんどん増やしていければなと思っています。ダメージがある絨毯だから安いんでしょう??と思われがちですが、どんな加工や手を加えたかによって、どんな絨毯に加工を施したかによっても価格はまちまちになります。ヴィンテージ加工ラグが出来上がるまではたくさんの人たちが関わり、かなりのコストや時間と手間がかけられているのです。その工程なしでは美しいヴィンテージ加工ラグは生まれないのです。

オールドキリムバッグお値下げ中

こんにちは☀カッパドキアはだんだん夕陽の美しい季節になってきました!一年中美しいのですが夏は格別色濃く美しいのです。日中は暑いのですが日が沈んだ後は涼しくなるので丸一日暑いことはないんです。日本のみなさんはジメジメした蒸し暑い夏が始まったようですね(´Д`)水分補給ちゃんとして熱中症にならないように対策して気を付けてくださいね。そんな暑い季節ちまたではいろんなところで「サマーセール」が行われています。それを見て「私もセールをやった方がいいのかしら???」と思ってしまうのですが、普段から結構ギリギリの価格設定なのでやはりセールをしてしまうのは苦しい…そこで、手狭なアトリエを整理整頓する意味も込めてオールドキリムバッグのみをセールではなくこれを機に全品お値下げすることにいたしました。昔からお世話になっているお客様は知っていると思いますが、私は以前ラグを扱う前はオールドキリムをリメイクして作られたキリムバッグを専門に扱っていました。それもたった1年間ほどだけだったのですが、もっとその前観光業だった私は相次ぐテロのせいでカッパドキアへの観光客が一気に減りました。日本人なんて一番反応が早くぴたりと来なくなってしまいました。生活していくのもギリギリな状態になっていた私は何かやらなければと考えていました。そこに素敵なオールドキリムで仕立てられたキリムバッグに出会ったんです。でも仕入れる資金がなかった私はアトリエのバッグの写真だけ撮らせてもらいネットに掲載することから始めました。するとすぐにお客様の反応がもらえて本格的に販売することになったのです。お洒落で可愛いキリムバッグを扱うことができて私もとっても楽しんでやっていました。しかしそんな喜びもつかの間。ここはトルコ。相手がどう思うとか、その先どうなるとかまったく考えません。いろんな問題が起き始めました。キリムバッグだけで長く続けていくのは難しいな…と思った私は少しづつお店の内容を変えていきました。もうその時点で興味のあるものがキリムしかなかったので迷わずオールドキリムの世界へ!でもそれは簡単ではありませんでした。キリムバッグとバッグになる前のキリムでは同じキリムと言ってもえらい違い。シフトチェンジの時期は毎日頭痛がしていました。しかし次第にコツを掴んで来てシフトチェンジから約1年弱の今、キリムだけでなく幅広いジャンルのラグなども扱えるようになり幸せいっぱいです。あまりにラグに力が入っているため、まだ在庫があるにも関わらずキリムバッグのアピールをずいぶん怠って来ていました。キリムバッグにかかわったが故に起きたいろいろ嫌なこと辛いことムカつくことたくさんありましたが、どん底だった私を助けてくれたのは紛れもなくオールドキリムバッグです。手狭なアトリエに閉じ込められて私に忘れられていないで、素敵な人のところにお嫁に行きたくさんお出かけに連れていってもらい外にたくさん出ていって欲しいです。今回のお値下げはセールではなくお値下げなので永遠にこの割引のままです。申し遅れましたが20%割引です!会員様限定ですので必ず会員登録してくださいね。そうしないと割引価格が表示されません。人と被らないお洒落ができますので本当にお勧めです。今日また未掲載の子を発見し、2点掲載しました。一番人気だったクラッチショルダーバッグです。

ヴィンテージラグとは

こんにちは☀1月にショップ専用のブログを作ったものの、、、ブログとSNSの違いをよく分かっていなかった私はインスタグラムにすべてをゆだね、ブログはそのままアメブロで日記のようなものを書き続けていました。しかし、最近やっとブログとSNSの役割の違いが分かったのです!(遅い💦)ということで、今自分は一番何をすべきか!を見直し、ブログはショップ専用を書いていくことにし、日記はインスタグラムのプライベートアカウント @akikocappalife で紹介していくことにしました。なのでここには専門的なこと(あまり偉そうなことは書けませんが…)を中心に書いていきますね♪書く頻度は多くないと思いますが、ラグセーラーとしてできるだけの情報をこちらで紹介できたらと思います。今日はさっそく私が販売しているヴィンテージラグについて書きたいと思います。最近みなさんもよく耳にすると思われる「ヴィンテージラグ」決まりがあるのかわかりませんが、私のお店ではキリムも絨毯も含めて使用感のあるダメージなんかもある、でも使うには支障のない床に敷いて使える手織物のことを呼んでいます。でも厳密には絨毯とキリムはまったく別のものなんです。だから一応カテゴリーはキリムと絨毯で分けてはいますが、余はどちらも「ヴィンテージラグ」でいいんじゃないかと思っています。それは織り方が全然違うので見た目ももちろん違うのですが、もう気に入れば絨毯だろうがキリムだろうが別になんだってよくって総称して「ヴィンテージラグ」ってことでお洒落にインテリアに取りいれて楽しんでもらえればいいかな~って。床に敷いて使えるものでもタペストリーのように壁にかけて使えるものもありますし、使用感のある絨毯なんてぺらっぺらでキリムみたいな扱いができるものもありますしね♪使い方だって自由自在なんです。余はみなさんがお家のどんな場所でどんな風に使いたいかで選んでいただければと思います。気に入ったラグがあったら床に敷くのに適しているのか、壁にかけるのに適しているのかなどご購入前にご相談くださいね♪昔はキリムとか絨毯と言ったらコンディションの良い綺麗なものが人気でしたし、本当に興味のある人しか手にしてこなかったと思います。コレクターさんなんかは何年物とか言ってぼろくても古い絨毯をものすごい値段を出して購入されたり…なんて世界で、素人が手をだせるものではなかったような気がします。今なんて使用感のあるくったりしたラグのほうがお洒落で大人気ですし、昔は見向きもされなかったボロ絨毯たちがむしろ味があって重宝されています。ボロ絨毯たちですのでお値段もお手頃。ものすごくキリムや絨毯に興味があるわけではない人でも気軽にインテリアに取り入れて楽しめる時代になっているのです!色鮮やかな絨毯やキリムがあるだけでお部屋がどんなに明るく癒される空間になるか!もうすでに購入された人は実感しているはずです。お部屋の雰囲気もぐっと変わりますよね♪石田ゆり子さんやデザイナーの雅姫さんなども素敵なラグをお家に敷いて楽しまれています。そこに可愛いわんこやにゃんこたちがゴロゴロ❤憧れの光景ですよね。

キリムショップ専用ブログスタート

My Cappadocia Tripというタイトルでアメブロをやっていたのですが、旅行代理店とオンラインショップという2足の草鞋を履いている私は内容がミックスごちゃごちゃになり、自分で訳が分からなくなっていました。これ一体何ブログだ???みたいな(;´Д`)観光関係の話が出たり、猫の話が出たり、キリムの話が出たり…統一性のないブログ…なんかそれにずっともやもやしていました。前からそれはずっと思っていて、一時期キリムバッグを中心にオンラインショップをしていたころキリムバッグ専用のブログを立ち上げたのですが、結局2つのブログを書き続けることも時間的に難しくなり、一つのブログに戻ったのですが、やはりもやもやが取れません。本当はキリムや絨毯に関しては一枚一枚語りたいことがたくさんあるのにブログではただの告知だけになってしまっているのもつまらなかったし、それなのになんか書かなければ!という義務感があり楽しくありませんでした。それでもう毎日のように頻繁にたくさん記事を書くことは諦めて書くときは内容の濃いものにしてちゃんと皆さんに伝えたいことや、自分の好きなことなどを中心に書けるときにしっかり書いて頻度は頻繁でなくてもいいから専用のブログを続けようと思いました。ここでは私のオンラインショップで扱っているキリムや絨毯・キリム雑貨の話や、トルコの文化や遊牧民たちの暮らしの話、そして私のプライベートのことや愛ネコのこと、お家のインテリアの話、キリムや絨毯を使ったインテリアコーディネートの例などなどをゆっくり語っていけたらなと思います。正直言って私はキリムや絨毯のセーラーとしては初心者です。キリムバッグに関しては1年半携わってきましたが、ラグのキリムや絨毯はまだ4、5か月の赤ちゃんです。ですから一枚一枚出会う度に調べたいこと不思議に思うことがあり理解していくのに時間がかかります。なのでその勉強記録としてもこのブログを使っていけたらなとも思います。ずっと長い間キリムのコレクターなんかされているひとからしたら私のような初心者のお店は全くつまらないかもしれませんが、きっと私のお客様はキリムやトルコ絨毯の初心者の方も多いと思いますし、一緒にここでキリムについて学んで行けたらいいな~とも思います。なので更新頻度は高くないですが、キリムやインテリア、文化などに触れた濃い内容のものにしていけたらと思っておりますので時々覗いていただけたら嬉しいです♪旧ブログもトルコの悪口とか?が満載に書いてあり興味のある人には面白かもしれませんのでよろしければどうぞ♪ ↓https://ameblo.jp/mylovingcappadocia/